電脳せどり リサーチ モノレート

どうもー

しんやです



Amazonを販売先としたせどりでは、Amazonで売れてるものだけをチェックして仕入れ販売ができ、

後出しじゃんけんのビジネスが可能となります!!



それを可能とするためにモノレートという情報サイトを使います



ですが、情報を手に入れてもしっかりと使いこなすことができなければ

せっかくの情報が無価値なものとなり結果、後出しじゃんけんのビジネスができなくなります



モノレートの見かたを徹底攻略しますので、しっかりと自分自身に身につけて
電脳せどりのリサーチを間違いないものとしていって欲しいです( ´ ▽ ` )ノ


モノレートとは?



モノレート


モノレートとはAmazonで商品を仕入れ際に必須となるデータ(ランキング、価格帯、出品者数など)を

見ることができる情報サイトです



このモノレートのデータを活用することによってリスクなしで確実に売れて

利益が見込める商品だけを仕入れることができるようになります!!



仕入れの判断基準となる非常に重要な部分となりますので何度も読み返して理解していきましょう( ´ ▽ ` )ノ


モノレートの使い方



モノレートを使って商品検索をする場合、ページ上部ある検索ボックスから商品を検索していきます

検索ボックスにあるカテゴリーからカテゴリーを絞り込んでいきます

電脳せどり リサーチ 検索

検索ボックスには以下の検索キーワードやコードが利用できます

商品に関係するキーワード

  • JANコード
  • ASIN
  • ISBN


JANコードとは



コンビニエンスストアやスーパーを中心に広く利用されているPOSシステムで活用されているコード

電脳せどり リサーチ バーコード

商品についてるバーコードって言ったほうが分かりやすいですね^^

JANコードは国際的にはEANコードと呼ばれ

アメリカ、カナダにおけるUPCと互換性のある国際的な共通商品コードです

(JANコードは、日本国内のみの呼び方であり海外ではEANコードと呼びます)

JANコードは1商品に付き1つしかないので確実に目当ての商品に絞り込むことができます


ASINコードとは



ASINとは「Amazon Standard Identification Number」の略で

Amazonに出品されている商品(書籍以外)の1つ1つに設定されています



確認方法は簡単でAmazonの商品ページのURLの商品タイトルの後ろにある番号がASINになります



http://www.amazon.co.jp/商品タイトル/dp/○○○○○○○○○○/~

https://www.amazon.co.jp/gp/product/○○○○○○○○○○/



の部分の10桁のアルファベットと数字がASINです



もしくは、商品ページを少しスクロールすると、「登録情報」ということでASINが記載されています

電脳せどり リサーチ ASIN

ASINに関してもJANコードと同じで一発で商品ページを探すことができます


ISBNコートとは



ISBNとは「International Standard Book Number」の略で

書籍を識別する為の番号となります



Amazonページでの確認方法は簡単で商品ページのURLの商品タイトルの後ろにある番号がISBNです


http://www.amazon.co.jp/商品タイトル/dp/○○○○○○○○○○/~



○○○○○○○○○○の部分の数字がISBNです



もしくは商品ページを少しスクロールすると「登録情報」ということでISBNが記載されています

電脳せどり リサーチ ISBN

数字が10桁と13桁があるんですが、

10桁は旧規格

13桁は新規格

となります



モノレートではどちらの規格でもhitしますが新規格の13桁で検索するときはハイフン(-)は削除しましょう!


モノレートの見かた



ここからはモノレートのキモである商品分析についてまとめていきます

今回は例として

ファイナルファンタジー XV デラックスエディション 初回生産特典 武器・衣装・レガリアカラーリングアイテムコード同梱 付 – PS4

のデータを使って解説していきます



モノレートの商品ページはこちらです

http://mnrate.com/item/aid/B01DN9WFGG


モノレートの商品ページは基本的に3か所に分かれているのでしっかり理解するようにしてください

  • 基本情報
  • グラフ
  • 期間毎の最安値一覧


モノレート基本情報



電脳せどり リサーチ モノレート

モノレートの商品ページの、最も上にある部分です

ここにはカテゴリーにおけるランキングASIN(ISBN)&JANコード

まずこの2つが上に記載されています



Amazonにおけるランキングはジャンルによって売行きが違ってくるため

数字だけ見てもわからないので簡単な指標としてだけ確認しておいてください



その下には以下の情報が記載されています

  • 最安値
  • 出品者数
  • Amazonの販売の有無

これらに関しては新品と中古各コンディションごとに別に表示されていますので

単純な価格そしてコンディションごとの価格比較が可能です



新品を扱う場合は

Amazon販売があるのかどうかという指標はとても重要

ですので確認するようにしてください



また「新品」「中古」というテキストをクリックすると

Amazonの出品者のページに飛びますのでそちらで細かく確認することができます



更に下では以下の情報を得ることができます

  • 商品詳細
  • ⇒Amazonの商品ページに移行します

  • 価格比較
  • ⇒ネットショップ横断リサーチができるモノサーチに移行します

  • フリマ
  • ⇒フリマ横断リサーチができるフリマドンナに移行します

  • FBA料金
  • ⇒FBA料金シミュレーターに移行します

  • レビュー
  • ⇒Amazonの商品レビューページに移行します


モノレートグラフ



電脳せどり リサーチ グラフ

グラフでは、期間ごとの以下の4つの変動状況を知ることができます

  • 最安値
  • 出品者数
  • ランキング
  • モノレートユーザー



電脳せどり リサーチ 設定

またすべて、新品、中古、コレクター
の4つのグラフを確認することができますので比較がとてもしやすいです



検索したい商品の状態により以下の条件を変更しながらグラフを確認するようにしてください

  • コンディション(すべて、新品、中古、コレクター)
  • 期間(3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、すべて)



電脳せどり リサーチ 新品

新品をメインに取り扱うのであればこの設定がオススメです^^


最安値

電脳せどり リサーチ 最安値

ぼくは3ケ月以内で捌けない商品は回転率が悪すぎて、利益がよくない限り仕入れたくないので

基本的には期間は3ヶ月or6ヶ月、コンディションはさきほどのオススメ設定にしてチェックをします



しかし、直近で出品者がいない状態だったり価格が異常に吊り上がっていたり

もしくは季節がモロに関係してくる商品だったりすると3ケ月の期間だけでは確認できないような商品も中にはあります

そんなときは期間を12ヶ月とかすべてに変更して確認するようにしてください



また、仕入れ値が異常に安くて販売価格が異常に高い、でもそこまで売れていないという商品に関しても

期間を長めに変更して自分の資金周りの面も考慮して仕入れるようにしてください


出品者数

電脳せどり リサーチ 出品者数

出品者数に関してはランキングがいい商品でも出品者数があまりにも多いと

どうしても販売時に埋もれてしまいカートが取りにくくなります



そうなると自分がカートを取ってやろう!と自己中な出品者が出現し

値下げを行い、値下げ合戦がスタートしていきます



それを回避するためにも確実に確認しておきたいグラフです

最近になって異常に出品者数が増えてきている商品などは
どこかで安売りがあったのかと予測も立てられますし考え方次第で仕入れに役立つ情報はたくさんあります


ランキング

電脳せどり リサーチ ランキング

ランキングのグラフはこの次に解説する「最安値表」と併せて使っていく場合が多いです



グラフに凹み(ランキングの上昇)があると何かしらのコンディションの商品が売れたという合図なので

このグラフをしっかり確認出来るだけで実際に売れている商品なのか判断することができます


モノレートユーザー

電脳せどり リサーチ モノレートユーザー

モノレートユーザーではこのページを何人見ているのか?が分かります

モノレートを見てる人=せどらーってことですね笑



たまに商品をチェックしてるとモノレートユーザーが1000人を超えてる時があります!!

情報配信者が商品を紹介したケースや、どこかの店舗で安売り等してチェックしていると考えられます



1000人チェックで出品者1000人は増えませんが、

出品者が増える確率は上がるのでせどらーが群がった商品はその後どうなるか分かりますよね?



値下げ合戦です!



ライバルの動向もチェックするのに役立ちます


期間毎の最安値一覧



モノレートの中で最も使うことになるであろうデータが

期間毎の最安値一覧」です!!



期間毎の最安値一覧では

  • 調査日(モノレートがAmazonからデータを取ってきたタイミング)
  • ランキング
  • 出品者数(新品、中古、コレクター)
  • 最安値(新品、中古、コレクター)

これらを確認することができます



最安値一覧では「グラフ」の確認の際の期間が適用されますので

期間を変更したい場合はそちらを変更してください



今まで説明してきたデータが数字となって集められていますので

ここだけ確認しておけば仕入れに失敗することはありません

(先ほどのグラフを、表にしたものと考えて頂けるとわかりやすいと思います)



多くの人がグラフのみをチェックして失敗しています!


グラフは中古で販売したときも変動します

新品は一切売れてないけど中古は売れていてグラフが変動している場合、

新品を仕入れても売れない商品なので不良在庫となっていきます



そんなミスを起こさないように必ず期間毎の最安値一覧はチェックしましょう!!



電脳せどり リサーチ グラフ

さて、新品の出品者数が同人数(7/20-7/21)なのにランキングが上昇してる部分があります

中古の出品者は減少してないのにランキングも上がっているため新品で売れていると判断できます



新品は同一コンディションで複数出品できるため売れていてランキングが上がっても

出品者は減らないこともあります

逆に中古やコレクターは同一状態の商品はないということで1出品ずつとなるため

1つでも売れると出品者が減っていきます(ぼくが中古のを2つ出品してると出品者は一人でも出品者2とでます)



7/18-7/19に関していうとランキング上昇してますが新品出品者の数は変動していません

この商品はランキングがいいので新品も売れてる可能性は少なからずあると思いますが

ランキング上昇した要因は中古が売れたからになります



中古は出品者減少=ランキング上昇であれば中古で売れたということになります



グラフの折れ線部分では判断できない部分となりますが

最安値一覧では判断ができますので必ずチェックするようにしてください!!


最後に



モノレートで情報をしっかり判断することによって

完全後出しじゃんけんのビジネスを行うことができます



ただ、この判断基準が甘々だったりしっかりと理解できていないと

売れてると思って仕入れたのに実際は売れてない、売れる要素が少ない…

といった商品を仕入れてしまいます!!



もちろん取り扱う商材によってはグラフ動いてなくても売れてるものや

モノレートのデータ取得エラーとなっているものもありますので一概には言えませんが…



このようにランキングの変動を見ることによって、新品と中古の出品者数+最安値からいろいろな情報を

手に入れることができますのでしっかりとチェックして利益商品だけを仕入れしていってください( ´ ▽ ` )ノ




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